読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ごんだサイクル

社会人レーサーのライド日記

茨城シクロクロス

今シーズンのシクロクロスは10/13の茨城シクロクロスからスタート。

 
JCXシリーズの初戦、部活動との兼ね合いを考えると、JCXシリーズ対象レースに出るのは少ないので、ここでしっかりポイントを取っておきたいところ。
そして第一回大会、カテゴリー1にて初優勝した思い出深い場所でもある。
 
 
台風で開催自体が危ぶまれたが、なんとか天気持ってくれてよかった。ただ、マッドコンディションで、優勝した時ほど自分向きのコンディションでは無かった。
試走で、IRCシラクCXでいくか、グリフォチームエディションでいくか悩むも、後者を選択。
 
スタートは一列目、なかなか豪華メンバーが集まった。
f:id:gonda555:20141112155518j:plain
(photo by cyclowired)
1ケタ台には必ず、いければ表彰台だなーという感じでスタート。
 
ダッシュがイマイチだった...
6〜7番手くらいで1コーナー進入。その後もあまり上がることが出来ず、1周目を終える。
ここですでにKAZU選手率いる先頭のパックから置いてかれている。
 
2周目以降も、セカンドパックでモタモタしてる感じ。抜け出そうと思いつつも、マッドな路面に苦戦し、抜け出せない。ストレートは自分が明らかに速いんだけど、テクニカルセクションで詰められる。技術面が下手くそすぎるオレ....
 
そうこうしてるうちに先頭は全く見えない位置まで行っちまったよ!
 
中盤終えたあたりで、やっとこさセカンドパックから抜け出し、追走追走。
 
バイクも泥々、タイヤのノブに泥が詰まりツルツル滑るので、ポンポンとバイク交換していった。(ピットに入っていただいた高木さん、島田さんありがとうございました)
 
後半はほぼ単独で走ってて、前に誰もいない状況、どんだけ離れてんのか...
クオーレの皆さんの「踏めーーー!」という声に応えるべく踏みまくっているのだが!全く視界に入らなーい。
 
残り2周(くらい)でGIANTの斎藤選手の背中が見えつつも、追いつくことなく、5位でレースを終えてしまった。
 
今回のレース展開はパッとしない感じで、駆け引きなどの面白みもなかった。
 
反省点は何よりもスタートに尽きる。スタートから1周完了までに必ず先頭パックについて行かないとダメ。あそこで全力を出し切る感じで行くべきだったのに、行かなかった自分に喝!
 
レースを終えて、「表彰台にいけたなー」と思った時にはもう遅い( ´Д`)!
次からは「スタートはしっかり全力で!」と誓った。
 
f:id:gonda555:20141112155855j:plain
(photo by kaskabe vision filmz)